ESGへの取組み 

ESGに関する方針

サステナビリティ・ポリシー

  

当社及び本投資法人は、〝サステナブル(持続可能な)社会の実現”の一端を担うべく、スポンサーである積水ハウスが掲げる「サステナブル・ビジョン」に基づき、「環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)」(併せてESGといいます。)に配慮した不動産投資運用を行うことで、入居者の「持続可能な生活拠点」及びテナント企業の「持続可能な事業活動拠点」を提供することを目指します。

具体的には、当社は以下のとおりサステナビリティ・ポリシーを制定し、事業活動全般を通じてこれらを遵守・実行します。

また、サステナビリティ委員会にて、目標の設定、遵守状況及び実施した施策の効果測定、改善策の検討を定期的に行います。

責任投資原則(PRI)への署名

当社及び本投資法人は、サステナブル社会の実現のため、ESGへ配慮した不動産投資運用を行っており、これらの取組みと、投資分析と意思決定のプロセスにESGの課題を組み込むことを提唱する「責任投資原則(PRI: The Principles for Responsible Investment)」は目指す方向性を共有していると考え、その基本的な考え方に賛同し、2019年3月、資産運用会社として署名を行いました。署名によりPRIの定める目標へコミットし、ESGの取組みを深めてまいります。

GRESB

国連グローバル・コンパクトへの支持を表明

当社が属する積水ハウスグループでは自らの企業活動の基盤となる「積水ハウスグループ企業行動指針」「積水ハウスグループ企業倫理要綱」の中で人権を尊重することを明示するとともに、「国連グローバル・コンパクト」の10原則の支持を表明しています。

国連グローバル・コンパクト

GRESBメンバーシップへの加入

当社は2018年6月に、「グローバル不動産サステナビリティ・ベンチマーク(GRESB)」のメンバーに加盟しました。メンバー加盟によって投資家とのリレーションを深めるとともに、他のグローバルのESG先進企業の取組みに接するなどして、本投資法人及び当社のESGに関する取り組み向上につなげていく方針です。

GRESB

資産運用会社の取組み

当社では、ESG経営のリーディングカンパニーを目指す積水ハウスグループの一員として、積水ハウスが掲げる「サスティナブル・ビジョン」および本投資法人と当社が制定した「サステナビリティ・ポリシー」に則り、ESGに配慮した運営を行っています。

また当社の従業員に対しても重要な経営資源であると認識し、以下の様々な取組みを行っています。
詳細については本投資法人のウェブサイトをご覧ください。