ESGへの取組み 

ESGに関する方針

サステナビリティ・ポリシー

  

当社及び本投資法人は、積水ハウスが掲げる「サステナブル・ビジョン」に基づき、「環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)」へ配慮した不動産投資運用を通じて持続可能な社会の実現に貢献します。

当社は、以下の通り、当社を取り巻く事業活動全般とサステナビリティの考え方を結びつけるため、サステナビリティ・ポリシーを制定し、これらを遵守・実行します。

また、サステナビリティ委員会にて、目標の設定、遵守状況及び実施した施策の効果測定、改善策の検討を定期的に行っています。

責任投資原則(PRI)への署名

当社及び本投資法人は、サステナブル社会の実現のため、ESGへ配慮した不動産投資運用を行っており、これらの取組みと、投資分析と意思決定のプロセスにESGの課題を組み込むことを提唱する「責任投資原則(PRI: The Principles for Responsible Investment)」は目指す方向性を共有していると考え、その基本的な考え方に賛同し、2019年3月、資産運用会社として署名を行いました。署名によりPRIの定める目標へコミットし、ESGの取組みを深めてまいります。

GRESB

TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)への賛同

当社及び本投資法人は、気候変動に代表される環境課題への取組みは、ESGに配慮した不動産投資運用を行うえで重要課題の一つと認識しており、2020年7月、資産運用会社として、 TCFDの提言に賛同しました。 当社はTCFDの提言に基づき、気候変動がもたらすリスクと機会の分析を行い、TCFDの枠組みに沿った対応を推進しています。

TCFD

国連グローバル・コンパクトへの支持を表明

当社が属する積水ハウスグループでは自らの企業活動の基盤となる「積水ハウスグループ企業行動指針」「積水ハウスグループ企業倫理要綱」の中で人権を尊重することを明示するとともに、「国連グローバル・コンパクト」の10原則の支持を表明しています。

国連グローバル・コンパクト

GRESBメンバーシップへの加入

当社は2018年6月に、「グローバル不動産サステナビリティ・ベンチマーク(GRESB)」のメンバーに加盟しました。メンバー加盟によって投資家とのリレーションを深めるとともに、他のグローバルのESG先進企業の取組みに接するなどして、本投資法人及び当社のESGに関する取り組み向上につなげていく方針です。

GRESB

資産運用会社の取組み

当社では、ESG経営のリーディングカンパニーを目指す積水ハウスグループの一員として、積水ハウスが掲げる「サスティナブル・ビジョン」および本投資法人と当社が制定した「サステナビリティ・ポリシー」に則り、ESGに配慮した運営を行っています。

また当社の従業員に対しても重要な経営資源であると認識し、以下の様々な取組みを行っています。
詳細については本投資法人のウェブサイトをご覧ください。

積水ハウスグループ 人権方針

当社が属する積水ハウスグループでは、全従業員が「人間愛」を根本哲学とする企業理念を正しく理解し実践することによって、人権尊重の責任を果たしていきます。 事業活動の中であらゆるステークホルダーの人権を尊重するために、「世界人権宣言」などの国際ルールの遵守や、国連グローバル・コンパクトの10原則、SDGs (Sustainable Development Goals 「持続可能な開発目標」の略称)の理解を踏まえ、あらゆる人権侵害、差別やハラスメントを「しない・させない・ゆるさない」企業体質を目指しています。
当社では、人権方針に基づき、全役職員が生き生きと活躍でき、成長につながる職場環境の醸成に寄与するため、あらゆるハラスメントを含む人権侵害行為を生まないよう努めています。

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